あなたは愛犬の健康状態を、どうやって見分けていますか?
わんちゃんは、飼い主のあなたの前では、少しぐらいの不調は表に表してくれません・・・ あなたに元気な姿をみてもらいたくて、いつもどおり元気に遊ぼうとします。もうぎりぎりこれ以上はがまんできないというときまで、いつもどおりに行動します。
そして、あなたが気がついたときには、すでにかなり体調が悪くなってしまっていることが・・・
飼い主さんが気づいたときには、すでに手遅れだったというケースも決してめずらしくないのです。
- 気づくのが遅くなればなるほど症状が重くなり、
- 動物病院での治療費、入院や手術代も
- ばかにならないほど高額に
動物の治療費は、人間の医療費のように法律で定められていないため、獣医師によって同じ診療内容でも料金が違います。
たとえば
- 入院代1日3〜5000円
- 手術代数万〜数十万
- がんの放射線治療になると1回1万〜5万円を20回が目安
さらに、「安かろう、悪かろう」の世界だとしたら・・・
私は、すべてのわんちゃんたちが、飼い主さんの手によって、ふだんから健康を管理してもらえるのが、ワンちゃんたちにとっての最高のしあわせだと考えます。
愛犬といつもいっしょにいる、飼い主のあなたが愛犬の主治医なのです!
人間は、自分が健康に注意しようと思えば、いろいろな方法で予防をすることは可能です。
でもわんちゃんたちはどうでしょう?
野生の動物には自己防衛本能が備わっていて、たとえ身体に不調が出ても自分の力で回復できます。
ところが、人間と同じ快適な環境の中で育てられているわんちゃんたちは、自己免疫システムがだんだん野性的でなくなっているのです。わんちゃんがかかる病気は、人間そっくりになってきています。
そう、あなたの愛犬も、例外ではないのです。
動物なんだから、ほっておいても自分の免疫力で治せるだろうというのは、もはや通用しません。
ペットの健康管理は、飼い主のあなたにしかできないのです。
飼い犬の約4割がメタボリックだということを知っていますか?
たとえば、今、わんちゃんの間で目立って増えている生活習慣病のひとつは、糖尿病です。
もしも愛犬が、糖尿病になってしまったら・・・
看病はすべて飼い主のあなたがしなければなりません。
人間と同じ病気で苦しんでいるわんちゃんが、とても増えてきているという事実に、もうあなたは、無関心では済まされません。

実は、私は、毎日ある二つのことを実践しつづけてあげると、わんちゃんは、自然に自分で自分の抵抗力を上げて、病気を跳ね返すことができるようになることを見つけたのです
愛犬の健康をキープして、元気なご長寿犬に育てる二つの方法とは・・・
一つは、身体の外側からのケアで、健康を維持する方法
もう一つは、身体の内側から、免疫力そのものを上げて健康な身体にしていく方法
このふたつを組み合わせて、身体の内側と外側の両方からケアをしてあげるのが効果的な方法です。
私の愛犬にこの二つの方法を1ヶ月間、試したところ、これは効果が期待できそうと思いました。
- 2ヶ月目に入ると、それは確信に変わりました。

それ以来、私は自分の愛犬に、ずっとこの二つのケアを続けてあげたのです。
私の愛犬が天寿をまっとうすることができたのは、この二つの方法のおかげだと確信を持ちました。
あなたの愛犬にも、これから先、できるだけ長く健康で長生きし続けてほしいと、私は心からそう思っています。
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